ヤクルト・西村 4年目のプロ初本塁打 雨中の記念弾「思い切って打ちにいった」

 1回、プロ初本塁打を放ちコーチとタッチを交わす西村
 9回、本塁を突いた代走モンテルがタッチアウトになり、頭を抱えるヤクルトナイン
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 「ヤクルト1-1中日」(4日、神宮球場)

 ヤクルト・西村瑠伊斗外野手(22)がプロ初本塁打を放った。1点を先制された直後の一回1死から高橋宏の速球を捉えた。強烈なライナー性の打球は右中間スタンドに飛び込み「打者有利のカウントだったので、思い切って打ちにいった」と喜んだ。

 延長十回終了後、グラウンド不良のためコールドゲームとなり、1-1で引き分けとなった中、プロ4年目の22歳が存在感を示した。

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