アジア大会選手、入国が本格化 中部空港、ヨルダンや韓国

 19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に出場する選手の入国が6日、本格化した。ヨルダンや韓国の選手が中部国際空港(愛知県常滑市)に到着した。

 同日午後、金色で「JORDAN」と書かれた黒いシャツを着たヨルダンの男子バスケットボールの選手らが、笑顔でロビーに到着した。国旗入りのジャージーを身に着けた韓国のセーリング男女の選手団も続いた。大会関係者らは、大きな拍手や抱擁で出迎えた。

 ヨルダンの50代の男性監督は「強いチームがいてレベルが高いが、メダルを目指す」と意気込んだ。韓国のセーリング選手の40代男性は「風が大事。いい天候に恵まれることを祈っている」と話した。

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