ホワイトソックス村上宗隆「6番一塁」でデビュー戦初アーチ 2階席看板直撃弾

<ブルワーズ14-2ホワイトソックス>◇26日(日本時間27日)◇アメリカンファミリー・フィールド

26年のメジャーリーグ公式戦が開幕-。

メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「6番一塁」でスタメン出場し、デビュー戦で初アーチを放った。

9回無死の第4打席。救援右腕ウッドフォードに対し、カウント1-1から時速90・5マイル(約146キロ)のカットボールを振り抜き、2階席看板を直撃するソロアーチをたたき込んだ。

ブルワーズの先発は、快速右腕ミジオロウスキー。 2回の第1打席は、フルカウントから四球を選んで出塁した。

4回1死一塁で迎えた第2打席にも、フルカウントから四球で一塁へ歩いた。

7回の第3打席では、鋭い当たりの一塁ゴロに倒れた。

デビュー戦は、2打数1安打1打点2四球だった。

試合は、ホワイトソックスが先制したものの、投手陣が総崩れで大敗した。

【動画】ホワイトソックス村上宗隆、第4打席でメジャー初本塁打