【日本ハム】10年周期の日本一イヤー開幕日早朝、気温5度の北海道神宮でファン有志団体が必勝祈願!

北海道神宮で必勝祈願を行った有志団体「日本ハムファイターズ応援作戦会議」のメンバー

有志団体「日本ハムファイターズ応援作戦会議」がプロ野球開幕日の27日、北海道神宮で必勝祈願を行った。日本ハムが04年に本拠地を東京から北海道へ移転してから続く恒例行事は今年で23度目。この日早朝の札幌の気温は、まだ肌寒い5度。16人のメンバーが、それぞれの思いを込めて参拝した。

毎年、大吉が出るまで引き続ける「おみくじ」。今回は5度目で引き当てた。大吉を引いた古西真知子さん(49)は「今年は必ず優勝します。全力で応援します」とコメント。「日本ハムファイターズ応援作戦会議」の創設メンバーであり、栗山英樹CBO(64)と旧知の仲でもある小林米三郎さん(63)は「夢は正夢、今年こそ日本一奪回してくれるでしょう」と満面の笑みで語った。

また、昨年から再開している「リレー式お百度参り」を今年も実行。裸足で臨んだ札幌国際大学の新井貢教授(64)は「チームも戦力補強し、最強のチームで臨める年。選手たちは今シーズンも最高に楽しんでほしい」と熱く話した。

北海道移転後は06年、16年と「6」がつく年は必ず日本一に輝いてきたファイターズ。縁起の良い26年。ファンの熱い思いはナイター開催の開幕戦の舞台、福岡のみずほペイペイドームに送られた。

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