2枠4番・ディアダイヤモンドは5カ月ぶりでも態勢整う/日刊スポーツ賞シンザン記念 [2026年01月12日07時00分] 8日、乗り運動で調整するディアダイヤモンド クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル)は12日、京都競馬場で発走する。 武豊騎手と新馬戦以来のコンビとなるディアダイヤモンド(牝3、手塚久)は、2枠4番に入った。5カ月ぶりでも好態勢が整っている。最終追い切りに騎乗した津村騎手は「すごくいい馬ですね。ばねがあるし能力を感じます」と大絶賛。手塚久師も「動きはとても良かったです」と満足していた。 続きを読む