【近藤健介】13打数無安打で痛感「テルや森下、やっぱりスイングの強さ」/WBC

侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が、苦しんだWBCを振り返りました。3月14日(日本時間15日)の準々決勝、ベネズエラ戦はスタメンを外れ、9回1死から代打で出場するも見逃し三振に倒れました。大谷翔平投手(31=ドジャース)とともに上位打線のキーマンとして期待されましたが、今大会は13打数無安打で終了。悔しさや今後の課題に言及した試合後のインタビューを全文でお届けします。

プロ野球

★近藤健介が語った主な内容

  • 13打数無安打「何もできなかった」悔しさの本音
  • 160キロのインコース 最後の代打に込めた思い
  • 今シーズンへの誓い リーグ3連覇・2年連続日本一へ

◆近藤健介(こんどう・けんすけ)1993年(平5)8月9日生まれ、千葉県出身。横浜から11年ドラフト4位で日本ハム入団。12年には日本シリーズに、球団初の高卒新人野手として出場。17年に規定打席不足ながら記録した打率4割1分3厘は、100打席以上の選手では球界最高。19、20、23、24年には最高出塁率のタイトルを獲得。24年に首位打者。ベストナイン5回。23年WBC代表。プロ通算1361試合で1379安打、打率3割7厘、107本塁打、646打点。171センチ、86キロ。右投げ左打ち。

「何もできなかった」 13打数無安打の悔しさ

―準々決勝での敗戦となりましたが、大会振り返って

やっぱりここで負けるのは悔しいですし、もう個人としても何もできなかったなとは思います。

―前回大会とは個人としてもチームとしても真逆の結果になってしまった

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