【楽天中島大輔】1番打者への思い熱弁!「もっともっと、こだわっていきたい」
3年目の楽天中島大輔外野手(24)は、1番打者としてシーズンを駆け抜けることを目指しています。オープン戦では2番、6番、8番でも出場しましたが、トップバッターへの思いは人一倍強いです。「怖さのあるバッター」「こいつが出たら攻撃力が上がるなと思われるような存在」「波の少ない選手」を理想像に掲げています。1番で先発し、2安打3出塁と躍動した3月18日西武戦(ベルーナドーム)後の一問一答です。
プロ野球
★中島選手が語った主な内容
- 打順1番への思いと3出塁しても反省点
- 打撃の手応えと目指している姿
- 両翼の外国人選手に挟まれて 英語力は…
◆中島大輔(なかしま・だいすけ)2001年(平13)6月4日生まれ、和歌山県出身。龍谷大平安では3年春の甲子園で8強。青学大では4年時に主将でリーグ戦春秋連覇、全日本大学選手権優勝、明治神宮大会準優勝。23年ドラフト6位で楽天入団。昨季まで通算161試合、151安打、打率2割5分8厘、7本塁打、41打点、23盗塁。180センチ、78キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3700万円。
「1番を打ちたいという思い」
―2安打3出塁で1番打者の仕事
最近、打順がコロコロ変わっていますし。僕の気持ちとしては1番バッターになりたい、1番を打ちたいという思いはずっと持っているので。
今日、3出塁できたのは良かったですけど、初回に(中飛で)チームを勢いづけられなかったのは僕の責任ですし。そこが1番バッターの難しいところでもあり、やりがいだとも思うので。僕のヒットとかフォアボールとかで、チームが勢いづくバッターになりたいというか、1番バッターはそうあるべきだと僕は思うので。もっともっと、こだわっていきたいというか。
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