【芸能 覆面座談会】猪俣周杜 傷害容疑で逮捕 アイドルにとって致命的…今後残された道は

[ 2026年10月12日 09:00 ]

猪俣周杜
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 秋模様となる中、男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」の猪俣周杜(25)が女性の顔を殴って傷害容疑で逮捕されるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。藤井流星(33)と小瀧望(30)が脱退を発表していた「WEST.」は解散。舞台裏をいつもの覆面メンバーが掘り下げます。

 芸能リポーター 男性アイドルが女性の顔面を殴ったという一報がショックで驚いた。

 週刊誌記者 猪俣は逮捕当初「口論になって手が当たってしまったかもしれない」と供述していた。シルバーウイーク初日に逮捕されて、釈放されたのは連休明けの6日後。容疑を否認していたせいか、勾留が長かった。

 スポニチ本紙デスク それ(否認)だけじゃない気がする。殴ったのが交際相手であれば日頃のDVが疑われるし、交際相手でなければ猪俣への厳罰を望んでいた可能性もある。捜査が長引くような“闇深さ”を感じる勾留期間だった。

 リポーター 逮捕時に事務所が「刑事処分が決まったら処分を正式に決める」っていう声明を出していたけど、実際は刑事処分が出る前に契約解除になった。

 ワイドショーデスク 事務所としては猪俣が釈放されてようやく本人から直接聞き取りができるようになった。その聞き取りで何かしらの違反が判明して「会社としての経営判断」で契約解除にしたみたい。

 本紙デスク 長すぎる勾留と、早い契約解除。流れが変わったのは女性との示談成立だったと聞いた。

 ワイドデスク 示談が成立すれば、起訴猶予の流れで、厳罰はなくなった。とはいえ、やはり男性アイドルが女性を殴ったイメージは悪い。刑事処分の重い軽いに関係なく、契約解除やむなしだったのかもしれない。

 本紙デスク 示談をするということは、暴力行為を一定程度認めるということで、女性に暴力を振るったことを暗に認めることになる。それが男性アイドルにとって致命的なことだということは本人も分かっていたはず。事務所を解雇されることは納得の上だったんじゃないかな。

 リポーター 早い契約解除によって騒動が沈静化したことで、グループの傷口が広がらずに済んだのが良かった。猪俣本人もそれを望んでいたのかもしれない。

 週刊誌記者 釈放された時、やつれた様子だったけど、スーツ姿はキマっていて、立ち居振る舞いはやっぱり格好良かった。2万人近くのオーディションを勝ち抜いてきただけあるなと。最近は芝居に目覚めていたというし、アイドルは辞めて、俳優として再始動する可能性はあるかもしれない。

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