「風、薫る」月曜日から不穏人物…りん取材受け活躍知った?ネット警戒「虎太郎~来ちゃったよ!」【ネタバレ】
7日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、月曜日から不穏人物が登場した。
この日の「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)が美津(水野美紀)の仏前に線香をあげにやってくる。りん(見上愛)とも対面し、今は甥と一緒に上京し郵便配達夫をしているなどと近況を説明する。
りんが仕事に戻ると、環(瀧七海)がやってきて、自分が書いたポンチ絵を見せる。そのうまさに感心するシマケン。環はりんに内緒でまた絵を見てほしいとお願いし、シマケンも快諾する。
環は将来も考え始め、りんのような看護婦も視野に。一度派遣先での仕事を見てみたいと言い、りんと直美もその準備を始める。そしてりんが派遣先に行ってしまうと、不審な男性が恵風看護婦会の事務所をのぞいていた。直美と目が合った男性はすぐに戸を閉めてあわてて退散したが、この人物こそ、りんの元夫の亀吉(三浦貴大)だった。
環の実の父でもある亀吉だが、モラハラ&マザコンでりんを苦しめ、りんは火事に乗じて環と一緒に東京に逃げてきた。そのため、直美を始め、恵風看護婦会の面々は亀吉とは面識はない。環でさえ、顔を覚えているか微妙だ。ただ、以前、りんと直美が新聞の取材を受けており、それを見てやってきた可能性は高い。
だが今更、亀吉がりんに何の用なのか。ひげ面でクマのような風貌になっていたことも気になる。
ネットでも早くも亀吉再登場に「なんで今頃亀吉が」「環の様子見というより、まさか、金の無心?」「直美と目が合うと、そそくさと去る亀吉。怪しすぎるw」「お母さんが亡くなって、りんに寄りかかりにきた、じゃなければいいなあ」「虎太郎~、亀吉来ちゃったよ?」など、警戒する声が多数上がっている。
