迫田孝也「VIVANT」で考察披露 野崎が食事をしない理由を語るもワニズ失笑「それはないな」

 俳優の迫田孝也が6日、TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」で、本編のドラマ「VIVANT」17話で、野崎が食事を取らないことの独自考察を披露するも、河内大和、馬場徹に失笑された。

 この日の「VIVANT」では、ドラムがシンシーに捉えられ、野崎(阿部寛)のポリグラフの材料に。結果、野崎は自分が潜入捜査をしていることを告白してしまう。

 ドラムとともに捉えられた野崎は、リュウ・ミンシュェン(堺雅人)に、ドラムに10人分の食事を与えるように言う。リュウはこれから長春にいくので10日に後に戻ると伝え、その間、ドラムには炒飯、肉まん、焼きそばなど大量の食事が差し入れられる。

 野崎は自分の分もドラムに食べさせる。満腹のドラム。これを見ていたシンシー側は、野崎をドラムと別の牢屋に入れ、アクシデントを装い、野崎へ食事を提供しなくなる。水も飲めない野崎は手が震えてくるほどに。

 これに「悪役会議室」の3悪人も大興奮。特に山本を演じた迫田は「思ったのは、ドラムは全部食べきる。野崎さんはお水も飲んでない。何か意味があるんじゃないか」と指摘。

 そして「ドラムも(食べなくて)激ヤセしてたじゃん?野崎さんも食べないことで(手錠が)抜けるようにしたんじゃないか?」と言い出し、ワニズを演じた河内大和は「ここ?やせる?」と手首を触ってびっくり。スタッフらの失笑も背後で響いた。

 迫田は「10日かけてやせて、リュウが帰ってきた同じタイミングで(手錠を)抜いて復讐(ふくしゅう)する」ともう一度言うも、河内は「それはないな。ないぞ」とバッサリ。ゴビを演じた馬場徹も「10日かけてやせるって」と失笑だ。 迫田もさすがにそれはない…と思い出したのか「全国にまた恥をさらしてしまったじゃねえかよ!」と必死に取り繕っていた。

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