蒼井優 「T乾」衝撃のバツ4告白シーン振り返る 松山ケンイチの顔芸は「思った以上でしたw」
俳優の蒼井優が7日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。主演しているTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」での衝撃告白シーンを振り返った。
蒼井は「T乾」の9話で、まさかのバツ4を告白した咲子を演じている。この離婚歴を夫の充(松山ケンイチ)に話したときは、次から次へと出てくる名字の違う免許証に充は目がまん丸に。バンドマン、公務員、起業家などと結婚しては離婚を繰り返していた咲子。神妙に話す咲子に対し、続々と出てくる新たな事実についていけない様子の充の表情が印象的だ。
このシーンについてパンサー向井は「ちょっとコメディにも見える」といい「どういう感じで演じたのか」と聞いた。
蒼井は「私はいたって、充に嫌われるぞという絶望の中、淡々と事実を話しますと」と咲子の心境を説明。ただ「まっちゃん(松山)がやってるなと」と笑わせた。
向井も「面白の顔になってたから」と笑い、蒼井は「空気だけで感じてた。私もオンエアが楽しみだった。こういう感じだったんだって…」と、オンエアを見て、松山の“顔芸”を知ったという。
蒼井は「今回、撮影の後にモニターを見に行く人がいなかったので、どういう芝居をしているかは、顔をちゃんと見てないから分からなかった」と笑い、「松山君、どんな感じかなと思ったら思った以上でした」と笑っていた。
