先輩を知る

狩俣裕三

部署コンテンツ本部写真映像部

出身学部学科教育学部欧米文化コース卒

入社26年目

狩俣 裕三かりまた・ゆうぞう

※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

写真映像部の内勤デスクとして、スポーツや芸能を中心に撮影取材を行うカメラマンの労務管理、取材予定の人員配置、送られてきた写真のチェックを行います。送稿された写真を選択し、紙面やウェブ記事に適した形に仕上げるのが主な役割です。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

基本的にリラックスした雰囲気で過ごしています。取材をしている多くのカメラマンから、厳選された写真がリアルタイムで届くため、忙しい時間帯では緊張感とスピード感を持って仕事に取り組んでいます。

Q

やりがい

ビッグゲームや緊急の芸能社会ニュースが入ると、現場もデスクも一気に慌ただしくなります。限られた時間で送稿される写真を待って選ぶ重圧もありますが、やりがいを強く感じます。カメラマンと連携してニュースを形にしていく達成感や、選んだ写真が新聞だけでなく、ウェブやSNSなどさまざまな形でユーザーに届くことも、この仕事ならではのリアルな魅力です。

#わたしのある一日

  • 午後

    出社午前中に行われたドジャース大谷翔平らの自社カメラマンが撮影した写真をSNSにアップ。 デスク会この時間以降の写真の狙いを報告。各部署のデスクとウェブと紙面の構成を確認する。前日の紙面の振り返り 整理部との新聞製作
    上記の間に休憩・夕食
    デスク会で決まった、その日のページに合わせて、写真を選択し、編集レイアウト担当者と相談する。紙面チェック

  • 夕方~夜

    翌日の配置設定 翌日の取材イベント、各出稿部門からのカメラマン派遣の依頼も含めて、カメラマンの配置を行う 写真のDB登録とアフロなどに配信 自社のカメラマンが撮影した写真をデータベースに登録。またアフロなど外部配信社に写真を配信 カメラマンと連絡 「翌日の狙いや今日のふりかえりなど 帰宅

就職活動に取り組む学生へエールを

誰もがコミュニケーション上手というわけではありません。入社前にカメラに触れたことがない人でも、数年で五輪やW杯、大谷選手らMLB取材といった大舞台で活躍しています。素直に「感動する瞬間を撮りたい」と思える人や「写真の新しいアウトプットの形を見つけたい」と考える人にとって、とてもやりがいのある職場です。

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あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。