近藤真彦 アイドル時代は「あんな華やかな衣装着てても、パンツには…」先輩アイドルの服を自分の物に…

[ 2025年6月9日 11:38 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(60)が9日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。番組からアイドル時代の“伝説”の真偽を確かめられる一幕があった。

 番組では近藤のアイドル時代の“伝説”として「先輩の洋服にサインペンで“マッチ”と書いて自分の物にしていた」と紹介。近藤はこれに対して「ホント」の札を掲げ、事実であると認めてみせた。

 「まあ合宿所にいたんで、おばさんが全部洗濯してくれるんですよ」と明かすと、「パンツも靴下も全部自分の名前を書いとかないと、洗濯終わった後におばさんがその人の部屋に配るんで」と説明した。

 近藤は名前の頭文字「M」と書いていたと言い「Mって結構いて、某先輩もMだったんで。某先輩がMって書いてたのを僕が取っちゃったんです」とぶっちゃけた。

 「マッチ」と書いたわけではなかったが、「M」と書いたため当時同じ事務所でアイドルだった川崎麻世と被ってしまったとし、「麻世さん“M”じゃないですか。“マ”って書いたら、それも(近藤の真彦と同じで)ダメってことになって。最終的には“川”って書いてました」と川崎が名前を「川」と書くようになったと明かした。

 設楽が「デビュー当時って、下着とかにも全部“M”って書いてあった」と確認すると、近藤は「あんな華やかな衣装着てても、パンツには“M”って」と話して笑わせた。

 「着ちゃった服は返さずにもらっちゃってたんですね」とも問われると、近藤は「そうですねえ」と苦笑い。「ただあの時は、本来なら麻世さん先輩なんで、僕が譲って“近”にしなきゃいけなかったんですよ。でも麻世さん優しいから、“いいよ、俺が川”って書くからって」と振り返った。

 冷蔵庫の飲み物などにも名前を書いていたとし、「上下関係がね、体育会系みたいな寮だったんで」と懐かしむと、「それ考えたら、やっぱ僕が“近”にすべきだったですね」と反省。設楽が「可愛がられてたからじゃないですか」とフォローすると、「うれしいです」と目を細めた。

 近藤は下着については「さすがに…」ともらったことは否定したが、番組では川崎にも取材を行ったとし、コメントとして「可愛いマッチなので、中古の下着でいいならと好きにさせていました」と紹介。設楽から「下着ももらってたんじゃないですか」とツッコミを入れられ、近藤は苦笑いするばかりだった。

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