星名はる コスチュームブランド新作お披露目ランウェイに登場!選抜入り「ファンの方にも凄い誇らしい」

[ 2025年11月22日 19:00 ]

<Malymoon Secret Prty>ポーズを決める星名はる(撮影・栗原 彩香)
Photo By スポニチ

 アイドルでコスプレイヤーの星名はる(23)が22日、東京・キラナガーデン豊洲にてコスチュームブランド「Malymoon(マリームーン)」の13周年を記念する撮影イベント「Malymoon Secret Prty」に登場。サンタモチーフや新作のコスチュームなど、全4種類のコスプレ姿を披露した。

 「Malymoon」は、コスチュームをファッションと捉え、フェミニンで甘く、セクシーなデザインをコンセプトに展開するオリジナルコスチュームブランド。ハロウィーンやクリスマス、浴衣など季節ごとのテーマに沿った衣装も展開している。

 星名は4部構成の撮影会の他にも、選抜メンバー10人によるランウェイにも登場。「まさか自分があのメンバーの中に入れると思っていなかった。私でいいんですかっていうのがまず第一の気持ち」と本音をこぼしつつ「凄い光栄だし、今まで応援してくださってたファンの方にも凄い誇らしい」と胸を張った。

 この日はサンタコスチュームを含め4種を着用。中でも星名が気に入っている衣装として上げたのはランウェイと1部の撮影で着用した“ベレー帽サンタ”衣装だ。普段衣装を選ぶ時は「自分に似合うなって分かるものを最優先」すると説明し「ベレー帽が比較的に似合う」とこの衣装を選んだ理由を照れくさそうに明かした。

 さらに“ベレー帽サンタ”衣装は、同じくイベントに参加していた星名が憧れるコスプレイヤーの一人、姫宮まほれと「Malymoon」のコラボ商品。「コラボの衣装をを見てくださって“着てくれてありがとう。一緒に写真撮ろう”って言ってくださって撮っていただいた」と声を弾ませた。

 コロコロと変わる表情とポージングの引き出しの多さを持ち味に、撮影者を飽きさせない雰囲気が大きな魅力の1つ。星名は「囲み撮影ってなると、やっぱりどうしてもちゃんと撮りたいとか、目線とかがなくても撮りたいなみたいな“本当に撮りたい”って思い続けてもらわないと、そこにいてもらえない。微妙かも、とかポーズ単調だな、とか表情微妙だなって思われた瞬間に多分離れていっちゃう」と分析して、撮影者に「飽きられないように飽きさせないように」努力していると真剣な表情で思いを語った。他にも、衣装のこだわりを見せるポーズや「その衣装の魅力とかSNSで伸びるようなポーズの収まりの良さみたいなところとかを意識してる」とアイデアは止まらず。星名の熱意とアイデアが詰まった4変化に、ファンのシャッター音が晴天の豊洲に響き渡った。

 ◇星名 はる(ほしな・はる、@hoshinaharu)2002年(平14)1月6日生まれの23歳。現在はコスプレイヤー・撮影会モデルとしても活動の幅を広げ、「星名はるfromアイロボ」としてソロでの歌手活動も行う。来年2月8日に開かれる「星名はる生誕祭2026」は12月12日に予約受付開始。ファンクラブは「星名はるのバックヤード!」(Mi-muse)。趣味はソーシャルゲーム。身長1メートル59。

続きを表示

この記事のフォト

「コスプレ図鑑」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月22日のニュース