「MAX」NANAが解説 名門アクターズスクールは「先生がいなかった」驚きの養成システム「授業も…」

[ 2025年11月28日 12:40 ]

MAX・NANA
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 女性4人組「MAX」のNANA(49)が28日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。SPEED、DA PUMP、山田優、黒木メイサらを輩出した「沖縄アクターズスクール」の驚きのシステムについて語った。

 この日はNANAの他に、同校出身のメンバー・REINA、タレントの知念里奈が出演。1990年に入学したNANAは、同校を「沖縄で唯一の芸能界に一番近い場所」と表現。ローカル番組も流れていたといい、「オーディションがある時に“入りますか?”って言われて入る。声を掛けてもらって入る感じなので、(年に)10人ぐらいの時もあるし、2、3人ぐらいの時も」と振り返った。

 入学時の年齢は問わないといい、「下は3歳とか4歳。時代によって違うんですけど、(自分が在籍したのは)人数が一番少ない時でした。100人いなかったぐらい」と解説。授業料については「誘ってはいただけるんですけど、授業料はちゃんと払って」と話した。

 これにフリーアナウンサーの神田愛花が「沖縄出身の方なんですか?トップの方って」と質問すると、NANAは「トップは校長先生。私達の時代は校長先生が教えた生徒、その先輩が下の子達を教えるという感じなので、先生という先生がいなくて」と明かすと、スタジオでは「えーっ!」と驚きの声が。

 NANAは「先輩から教わる。授業も全部先輩から。3、4カ月でも先に入ったら先輩なので、教わったことを伝授していく」と説明。「ハライチ」澤部佑が「名物おばさんボイストレーナーとかそういうイメージだった」と打ち明けると、REINAは「カセットテープにボーカルを入れたやつを流して、鏡を見ながらみんなで発声練習」と語った。

 そのため澤部の相方・岩井勇気が、地元の祭りでの先輩後輩の関係に例えると「それに近いのかもしれない」とNANA。「ダンスとかもコピーで。その頃はマドンナとかジャネット・ジャクソンとかの映像を見て、振りを完コピしてダンススキルを上げていく」というNANAに、2年遅れて入学したREINAは「私が入った時はNANAさんが先生だったので、教えてくれたり」と懐かしんでいた。

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