菊地亜美「お菓子は食べるのにご飯は食べない」5歳長女に悩み “ママ友”丸高愛実は「うちは…」

[ 2026年1月14日 13:17 ]

菊地亜美
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 タレントの菊地亜美(35)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。子育ての悩みを語った。

 現在5歳と0歳の姉妹を育てる菊地は、子育ての悩みとして「お菓子は食べるのにご飯は食べない」を挙げ、「ホントに何なんだろう、コレ。みんなそうですよね」と呼びかけた。

 食事の途中で「お腹いっぱいになってきた」という5歳の長女に、「あと何口食べようね」などと提案するものの、食事を終えると「お菓子食べていい?」と聞かれるという。菊地は「お菓子は食べられるの?ってなったりとか、“あと何口食べたらお菓子を食べていい?”っていうのが毎日」と打ち明けた。

 そして“食欲旺盛”だったという離乳食時代を回想。「“凄い食べてくれる”とか言ってたけど、結局5歳になったら変わらない。リセットされちゃうじゃんってなって、今凄い悩んでます」と話した。

 これに番組MCの「ハライチ」澤部佑は「まあ、お菓子が強いんでしょう、菊地の飯より」とツッコミ。共演者は「子供だからね」とフォローしたが、澤部は「お菓子っておいしすぎる。企業努力でお菓子がおいしすぎる」と断言。相方・岩井勇気も「子供の頃においしかったのに、今もおいしいんだから」と賛同した。

 しかし「だからどうしてるのかなって」と悩む菊地に、7歳長女、4歳次女、1歳長男を育てているタレント・丸高愛実は「うちも全然あるんですけど、うちは“じゃあ次の日のおやつはナシね”とかそういうタイプ」と説明。「でもこないだ子供に言われたのが、“でもママだってデザートは別腹だよねって言ってたよ”って」と明かし、「たしかに大人も言ってるよなと思って、ちょっと反省しました」と語っていた。

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