笑福亭鶴瓶 実は「めっちゃファン」だという劇団明かす「凄いよ、あの人は」と絶賛する看板女優

[ 2026年2月21日 13:42 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が20日放送のMCを務めるTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。実は大ファンだという劇団を明かす場面があった。

 この日のゲストは俳優の柄本佑。柄本は父・柄本明、母は2018年に他界した角替和枝さん、弟は柄本時生、妻は安藤サクラ、義理の父は奥田瑛二、義理の母は安藤和津、義理の姉は安藤桃子氏というまさに芸能一家。

 鶴瓶は「あそこ(東京乾電池)へは入ろうとは思わへんかった?」と父が旗揚げし、母も所属した劇団についての思いをたずねた。

 柄本は「乾電池に入ろうというよりは、乾電池に関しては“通常風景”みたいな感じだから。入るとか入らないっていう考えにはあまりならなかった」とした。

 すると、鶴瓶は「僕あそこの、乾電池のめっちゃファンで」と劇団の大ファンだと告白。「ここのお母さん(角替さん)、俺は『スジナシ』で絡んだんやけど、凄いよ、あの人は」と絶賛。柄本は「いや、東京乾電池っていう劇団が、即興ずっとやってて。俺一回聞いたことがあって。“私、テーブルと雑巾、あの布巾があったら、永遠に芝居続けられる”って」と感心した。

 さらに、鶴瓶は「エモっさん(柄本明)とはまた全然ちゃう」ともらすと、柄本は「うちの親父の『スジナシ』は省エネでしたね」と回顧。鶴瓶も「何にもせえへん。“なんかせえよ”って。何にもしない凄さよ。この人、凄いな」と絶賛した。

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