笑福亭鶴瓶が芸名変更?「襲名しようかな」 松鶴の大名跡かと観客ざわつく中、本人が挙げたのは…

[ 2026年4月12日 17:00 ]

笑福亭鶴瓶
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 そめすけ改め二代目林家染団治(59)の襲名披露公演が12日、大阪市内であり、口上に桂文珍(77)、笑福亭鶴瓶(74)が登場。襲名披露公演を盛り上げた。

 口上に登場した鶴瓶。開口一番「人気あるのに、なんで(名跡)継ぐの?」と切り出して客席は大爆笑。「まあええでしょ。全国に染団治の名前を広めて、上方落語家協会を盛り上げて」とエールを送った。

 お祝いの高座では“爆弾発言”?。「オレも襲名しようかな」と。七代目笑福亭松鶴を襲名するのかと客席はざわついたが、「ウチ(の一門)には“団治”がおらんから、鶴団治でもええか」と話してまた、笑わせた。染団治については「オモロいやつ。派手な性格やけど、あのちょんまげ、やめてほしいわ」と語った。

 文珍も鶴瓶に負けじと笑いの渦を巻き起こした。口上では染団治の師匠、四代目林家染丸と大阪・玉出で同じアパートに住んでいたことを披露。文珍が2号室、染丸が3号室だったそうで「染丸さんのところにお米とノートを持った女性が来てた。それが後の奥様で」と暴露。さらに「そのノートが交換日記だった。全部、読みました。もう55年も前の話です」と思い出し笑いしていた。

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