野呂佳代 AKB加入時“ごまかしていた”ことぶっちゃけ 秋元康氏の反応は 黒柳徹子「私たちの時代は」

[ 2026年5月27日 13:26 ]

野呂佳代
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 元AKB48でタレント・女優の野呂佳代(42)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。AKB48加入時にごまかしていたことを明かす場面があった。

 幼少期から女優に憧れていた野呂は、父が美容院を経営していたために自身も「途中美容学校も通ったんですけれど、どうしても女優になりたいというのがあって、辞めてしまいましたね。半年ぐらいで」と打ち明けた。

 その後は芸能事務所のオーディションに応募したものの「全然なれなくて。オーディション送っても送ってもなれないですし」の日々。それでも「本当に人生で最後だなって思ったAKB48のオーディションはギリギリで受かって」と振り返った。

 司会の黒柳徹子が「いろんなことごまかしてたんだって」と暴露すると、「そうです」ときっぱり。「まず履歴書の年齢をごまかして。2歳ぐらい下に書いて」と続けると、黒柳は「まあそのぐらいならねえ」と平然と語った。

 野呂は「ああ良かった」とにこやかに話すと、「あとは写真も、ちょっとぽっちゃりしていたんで、ちょっと縦に伸ばして。細身にして送りまして」ともぶっちゃけた。

 黒柳が「そんなのできるの?」と驚くと、「できましたね」と野呂。「あの頃は今みたいにもっと細かくできるんじゃなくて、ただ縦にするか、横にするかぐらいの。ちょっと縦にして」と説明した。

 書類審査は通過したものの、最終審査は対面式となり「“誰だ!こいつ呼んだの!”みたいな感じになっちゃって。見た目も違いますし」と苦笑い。それでも「“そういう子が奇麗になったり、活躍する姿を見届けるのは面白いんじゃないか”っていうことで。ギリギリ合格で」と目を細めた。

 合格してから、プロデューサーの秋元康氏には「謝りました」と回想。合格後もデビューまで年齢を明かされることはなかったが、1週間前に面談があったため「その時にいよいよバレるなっていうことで。親に“申し訳ないけれど、落ちるかも分からない、この土壇場で。年齢をまず言ってない”」と伝えたとした。

 そうして実際に秋元氏に「ごめんなさい」と謝罪すると、「面白いじゃないかということで」と問題なしとされたという。「秋元先生だから受かったみたいな。本当に」とほほ笑んだ。

 黒柳は再度「でも2つぐらいだったらね」「私たちの時代はみんなごまかしてましたよ、2つぐらい」と寛容な反応を見せ、野呂は「そう言ってくれた方は初めてだったので」「非常に今うれしい気持ちです」と安堵(あんど)した。

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