阿部寛「あっ…」生放送でまさかの言い間違え! スタジオ大爆笑で堺雅人が「待ちに待った、ね」と訂正

[ 2026年7月24日 12:26 ]

阿部寛
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 2023年に社会現象を巻き起こし、26日に第2シーズンの放送が始まるTBS系日曜劇場「VIVANT」キャストの堺雅人(52)、阿部寛(62)、富栄ドラム(34)が24日、同局の情報番組「ひるおび」(月~金曜前10・25)生出演。阿部がまさかの“言い間違い”をする場面があった。

 MCの恵俊彰に「阿部ちゃん、いよいよ(ドラマの放送が)始まりますね」と声をかけられた阿部は「もうホントに。よりによって…あっ、よりによってじゃない」と言い、堺に「待ちに待った、ね」と訂正されると慌てて「そう、待ちに待ったね」と言い直した。

 これに恵が「まさか“よりによって”が出てくるとは思わなかった」とツッコみを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

 「VIVANT」は、「半沢直樹」などを手掛けた福澤克雄監督が初めて原作を考案したオリジナル作品。堺雅人演じる自衛隊の秘密部隊「別班」の乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の真相に迫る壮大なストーリーで人気を集めた。第2シーズンは日曜劇場では異例となる2クール連続放送となる。

 今週日曜からスタートする第2シーズン。初回は、前作のラストシーン直後から幕を開ける。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、主人公・乃木(堺)の目に飛び込んできたのは、祠(ほこら)に置かれた赤い饅頭(まんじゅう)。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった…。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あのとき”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか。その真相が、初回放送で明かされる。

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