阿部寛 大ヒットドラマで共演の主演俳優の役作り絶賛「努力のたまもの」 実例挙げ「そこが凄いなと」

[ 2026年7月27日 16:21 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(62)が26日放送のTBS系「日曜日の初耳学 堺雅人×林修『VIVANT』放送直後90分SP」(後10・25)にVTR出演。同日第2シーズンがスタートした同局系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・後9・00)で共演する俳優の凄さを語った。

 この日は「VIVANT」特集で、主演の堺雅人へのインタビューの模様をオンエア。番組では堺をよく知る人物として、阿部に事前取材を行った。

 VTRで阿部は堺の凄さについて「やっぱり努力のたまものですよね」と大絶賛。「やっぱり普段からそうなんだけれども、今回は何カ国語?10カ国語を操っていくっていうか。結構僕も何カ国かやったけれども、大変なんですよね」と10カ国語のセリフの発音を完璧にマスターして臨んでいたと証言した。

 さらに「“別班”の役じゃないですか。姿勢から何から、そういうのを見せないといけないんで、前回の放送から何年間、その体を維持しているんですよ」と明かし、鍛えているのかと聞かれ「たぶん。どういう鍛え方しているのかは分からないけれど。控室が隣なんで、それらしい音は聞こえてくる」とぶっちゃけた。

 また「前室っていって、休むところでも常に柔軟していたりとか」とコメント。前シリーズ中には元力士であるドラム役の富栄ドラムから「股割りっていうんですか、それが凄く体にいいっていうこと、体幹にいいっていうことを教わったら、もうそれを毎日、休みのたびにずっとそれを継続している」とも明かした。

 「これって決めたときの、継続力。そこが凄いなと思って」と尊敬の念を口にした。

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