佐久間宣行氏 若手時代に経験した肝試しロケで「俺、一瞬マジ気を失って」 まさかの真相明かす

[ 2026年8月5日 11:53 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が4日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。若手時代の肝試しロケで起きたまさかの事態を明かす場面があった。

 この日は「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」を特集。同番組に出演するフリーアナウンサーの中川安奈がゲスト出演した。

 中川はロケに参加したといい、「四国に行きました。トム・ブラウンのお2人と」と話した。

 そんな中、佐久間氏は「僕も10代の女の子とか男の子と一緒に肝試しのロケやってた時に“やらせてばっかじゃなくて佐久間も行け”って言われて。10代の女の子と一緒に行かされたんです、途中で」と若手時代のロケ体験を回顧。「一番怖い所に行った時に、俺、一瞬マジ気を失って」と明かした。

 「“何?”と思ったら、怖がった女の子がキャー!って振り回したそいつのCCD(カメラ)がガーン!て(頭に)当たって」とまさかの展開を告白。「何が起きたか分かんなくて、めちゃくちゃ死んで怖いと思ったら単純に物理!物理のパンチ」と苦笑いを浮かべた。

 伊集院光は「いやいや、それはね、案外得体の知れない力がCCDに働いて」とニヤリ。「虚々実々いろんなことが起こるのが一番このオカルトもんの面白いところだなぁ」と笑った。

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