マツコ 観光客に人気な街の変化に嘆き「原宿みたいになってない?」「高級店がみんな傾いている」

[ 2026年8月17日 17:48 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が17日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、変化が著しい街について思いを口にした。

 番組では、「おいしいお店を教えて下さい」という質問に困る人の悩みを紹介した。株式トレーダーでタレントの若林史江は、「“横浜に行くんだけど、どこかいい場所、知らない?”って。“何一つおもしろくないよ?中華街でも行っておけば”って。“観覧車、乗る?”とか、そんな感じ」とコメント。自身は横浜在住であることもあり、突き放した返答になってしまうという。

 すると、マツコは「中華街もさ、変わっちゃったよね?」とポツリ。「原宿みたいになってない?世界的にそういうもんですから、いいですけど」としつつ、「昔の中華街、良かったわよね。本当に中華街っぽかったわよね」と、かつての街並みを懐かしんだ。

 MCの大島由香里も「食べ放題の店が多すぎて…」と変化を感じ取っている様子。マツコも「いろんな観光地にある、どっか工場で作っているんだろうみたいなコロッケ、ない?壁にパーンと写真みたいな。分かりやすいんだけど、風情がないよね」と指摘した。

 観光客で街がにぎわう一方、聘珍樓や揚州飯店本店など、名のある中華料理店が閉店。街の様相は大きく変わった。マツコは「有名な高級店みたいなところが、みんな傾いているもんね」と嘆いていた。

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