鶴瓶 師匠に入門もすぐにテレビタレント転向のワケ「寄席ではメシ食われへん」「うちのやつがおる」

[ 2026年8月18日 17:23 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が17日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。落語家になるもすぐにテレビタレントとなったいきさつを明かした。

 MCの「ウエストランド」井口浩之が「落語家の師匠に弟子入りしたわけじゃないですか。そこからすぐテレビタレントになったってことなんですか?」と質問。

 「そうそう。その当時って俺、結婚してすぐ」と鶴瓶。「師匠(六代目笑福亭松鶴)のところに昭和47年に入って、49年にもう結婚したんや。寄席ではメシ食われへんねん。大阪、特に寄席なかったから。だから、とにかくテレビのオーディション、やっぱうちのやつがおるというんで」と生活費のため、テレビのオーディションを受けたといい、「オーディションみんな通って、その当時どんどん通りだしたんや」と振り返った。

 当時は「僕が一番下ぐらいやったから」といい、「上の人はそんなオーディション通れへん。年いった人たちも一生懸命やらはんねんけども、あんまりおもろないことばっかり言わはる」と毒舌。

 井口は「師匠に若い感覚があったから」と必死にフォローしていた。

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