サンド富澤 伊達の脳梗塞後に妻に変化が「妙に明るいの」 ラジオに「“代わりに行こうか?”って」

[ 2026年9月12日 14:16 ]

富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(52)が12日放送のニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。相方の伊達みきお(52)が脳梗塞で休養した後の自身の妻の変化を語った。

 この日はお笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行と中西茂樹が助っ人としてラジオに生出演。那須は2023年12月に脳梗塞を発症。治療とリハビリを経て翌年4月に仕事復帰を果たした。

 富澤は脳梗塞を乗り越えた那須と自身と同じ境遇を経験した中西に対し、「周りが明るいと助かったりするじゃん」と話した。那須は「そうですね。本当にそうだと思います」と同意。富澤が「嫁さんもヤバいじゃん」と振ると、中西は「病院の先生に呼ばれて行った時に、“大丈夫ですか、先生?今後漫才できますか?”って言ったら、“ちょっとこれからのことは何とも言えません”って言われた時に、那須さんの奥さんは“ヤベーじゃーん!”って」と明かして、スタジオの笑いを誘った。続けて、「その明るさで助けられた」と感謝した。

 富澤は「それはあるよね。伊達が病気してからウチの嫁が妙に明るいの」と告白。「たぶん励まそうとしてやってくれてるんだと思う」と話した。同番組にも駆けつけようとしていたという。「“代わりに行こうか?”って」と明かし、「ウチの嫁もヤバいじゃん!」と声を上げた。

 富澤は「そうやって明るく振る舞ってくれるし、周り芸人だからボケたりしてくれるからまだ助かるってところもあります」と周囲に感謝した。

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