明石家さんま 「派遣社員みたいなもんやから」自身の仕事の仕方に言及「いつなくなってもええ、って」

[ 2026年9月24日 16:48 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(71)が23日、MCを務めるフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。仕事の仕方について話をする場面があった。

 この日は「さんまVS令和の新常識!世代間のズレ解消SP」として放送された。

 機能脳神経外科医の東島威史氏は「年をとると、ネガティブなことがどんどん見えなくなるっていうのは脳の機構で証明されていている。大人の人はポジティブなもの、情報だけを拾いやすいっていう脳の研究があります。“社会情緒的選択性理論”っていうんですけど、例えば自分の人生があとこのぐらいだっていうと、怖いものがあんまりなくなって、ネガティブなものに脳は反応しなくなって、“どうせ終わりならもっと楽しんでやろう”ってなる」と説明した。

 これに、さんまは「そういうことか。俺らも3カ月に1回な、要するに異動があるからな」と納得。「そこでずっと来たから、そうや。いつなくなってもええ、って考えてきた」と明かした。

 「3カ月に1回の異動?」との発言への疑問の声が上がると、さんまは「ワンクールやんけ番組って。人事異動あるからな、我々の。俺ら派遣社員みたいなもんやから。現場に行って、3カ月でその会社つぶれたりするからやな」とした。

 これに、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹は「僕らは深夜に、冠番組やらせてもらってて、それこそ“3カ月だけやってみます”って言って、今6年続いているんです。いよいよ終わるって時に、最終回にさんまさんをお呼びして、“6年間ありがとうございました”って言って次の日に、“やっぱりさんまさんが来る番組なんで続けます”って続いて」と苦笑い。

 さんまは「最終回でカッコ良く出たんや。“また続く”ってどういうことやねん。普通の平場のゲストで終わった」と自虐し、笑わせた。

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