笑福亭鶴瓶 夫婦円満の秘けつは「嫁の言いなり」 結婚生活54年目、記念日には互いに手紙を

[ 2026年10月13日 13:05 ]

フォトセッションに応じる笑福亭鶴瓶(撮影・松尾 知香)
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が13日、都内で伊藤園「さらさらとけるシリーズ」の新商品発表会に出席した。

 放送作家の野々村友紀子氏(52)とともに、1プッシュでお茶1杯分の粉末を吐出できる新商品「ボトル入り さらさらとける お~いお茶」(通称ぷしゅぷしゅボトル)をPR。鶴瓶は、前日に結婚記念日を迎え、結婚生活54年目に突入したことを明かした。すると、野々村氏から「何かプレゼントあげたんですか?」「お花とかあげたんですか?」「言葉は何て言ったんですか?」と質問攻めに遭い、「あ~~っ!日頃からちゃんとやってます!」と絶叫。プレゼントの交換については「ある時点でやめようということになった」といい、「ほしいものは、向こうもこっちもないから」と話した。

 現在は、誕生日などの節目のタイミングで互いに手紙を書いているという。しかし、妻に思うところがあるようで「向こう、うまいことするんですよ。何も言わんと、ふっと見たら(手紙が)置いてあるから、いつも後追いやねん」と苦笑い。「昨日はちゃんと手紙を書きましたよ」と笑顔で話しつつ、書く内容に頭を悩ませているようで「向こうはうまいこと書くんですよ、ちゃんと。腹立つ」とつぶやいていた。

 夫婦円満の秘けつを聞かれると「嫁の言いなりです」と即答。「それしかないです」とうなずいていた。

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