千原ジュニア 山田邦子と愛猫のエピソードに感動!路上で出会い、10年後に判明したこととは

[ 2026年10月14日 12:02 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が13日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。自身が耳にした大物タレントのエピソードを披露した。

 「こないだすっごい素敵な話を聞かせてもらって」と切り出したジュニアは、お笑いタレント・山田邦子と愛猫にまつわるエピソードを披露した。
 
 仕事帰りの山田が自宅に向かって歩いていたところ、視線を感じた先に目をやると1匹のネコが。そのままついて来てしまい、玄関ドアを開けるとネコは一目散に室内へ。その立派な風ぼうから、飼い主がいることを確信し“帰宅”を促すもネコは帰らず。やがて山田がベッドに入ると添い寝をしてきたという。

 その後、その人慣れした様子や毛並みから、飼われていた邸宅を想像しながらなでていると、首元にチップが埋め込まれていたことが判明。調べるも連絡がつかず、そのまま飼うことになった。

 とはいえ当のネコの名前が分からないため、山田は毎回さまざまな名前で呼んでいたが、10年が経ったある時、試しに「ジョルジュ」と呼ぶと、なんとネコが反応したという。

 そんな経緯に、ジュニアは「自分の名前をもう1回思い出させてもらって、自分の好きな日の当たる場所で息を引き取った。最後の最後に自分の名前でこの世を去った」と感動。「2人目の飼い主が本名の戒名を付けてくれたみたいな」といい、「ジュルジュて!なかなかないで」と改めて驚いていた。

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