ひろゆき氏、仏のスーパーへのサイバー攻撃に私見「イタズラな気もするけど、戦時だとしたら…」

[ 2026年10月14日 15:09 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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  実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が14日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、在住するフランスのスーパーマーケットで大規模なサイバー攻撃があった件について言及した。

 フランスで11~12日にかけて大手スーパーなどの数百店舗がサイバー被害に遭った。ネットワークに接続された冷蔵・冷凍設備が除霜モードにされ、温度が上昇し、食品の大量廃棄を余儀なくされた。当局が捜査を始めた。地元メディアが報じた。

 カルフールやモノプリなどの冷蔵・冷凍設備を管理するソフトウエアが標的となった。大半が製品寿命を迎えた旧型で、ソフトウエアやセキュリティー対策が更新対象外だった。ハッカーが冷却装置のシステムを除霜モードにし、設備の温度を50度に設定した。水浸しになった設備や、被害額が推定数千万ユーロ(数十億~百数十億円)に上るチェーンもあり、地元メディアは「前代未聞のサイバー攻撃だ」と報じた。

 この事件について、ひろゆき氏は「単なるイタズラな気もするけど、戦時だとしたら、大量の食料を廃棄させる作戦とかに使われそう」とコメントしていた。

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