神木隆之介「監督が誰よりもゴジラを愛している」映画最新作 浜辺美波&長澤まさみ「食らった」 

[ 2026年10月20日 05:27 ]

<「ゴジラ-0.0」 銀座レッドカーペットアライバル>写真に納まる神木隆之介と浜辺美波(撮影・西海健太郎)
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 ゴジラ映画シリーズの最新作「ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)」(監督山崎貴、11月3日公開)のジャパンプレミアが19日、都内で行われ、神木隆之介(33)、浜辺美波(26)、長澤まさみ(39)、吉岡秀隆(56)ら主要キャストが顔をそろえた。

 2023年公開「ゴジラ―1.0」から2年後が舞台で、キングギドラが登場すること以外はベールに包まれている超大作の日本初披露。前作に続き主演の神木は「現場では監督が誰よりもゴジラを愛している。前作を上回る熱量が、ちゃんと映像の中に詰まっている」と自信を見せた。

 吉岡は「衝撃を食らって、2日半ご飯が食べられなかった」と告白。04年「ゴジラ FINAL WARS」以来、22年ぶりにゴジラ映画に復帰した長澤も「私も食らいました。凄いものを見てしまった」と同調した。

 その後も「食らった」発言が連発し、山崎監督はニンマリ。「今まで以上にかなり踏み込んで攻めたゴジラ映画。食らうかも」と期待していた。 (鈴木 元)

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