上原浩治氏 巨人・甲斐の楽天への金銭トレードに「結構キャッチャーがあふれてるんでね、ジャイアンツは」

[ 2026年11月1日 09:42 ]

上原浩治氏
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 元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(51)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。巨人・甲斐拓也捕手(33)が楽天に金銭トレードで移籍することを両球団が10月30日に発表したことについてコメントした。

 甲斐は、国内FA権を行使して24年オフにソフトバンクから巨人へ5年総額15億円の大型契約でFA移籍。加入1年目の昨季は開幕から正捕手として活躍するも、8月下旬に右手を負傷して離脱。シーズン中の復帰はかなわず68試合で打率・260、4本塁打、20打点に終わった。

 雪辱を期した今季はオープン戦で結果を残せず、10年ぶりの開幕2軍スタート。わずか13試合で打率・100、2本塁打、2打点にとどまった。5年契約の2年目で契約は29年まで残されており、前例の少ない契約期間中のトレード移籍になった。

 上原氏は「びっくりですよね。たしか5年契約してての2年終わっての移籍ですよね。楽天の方がキャッチャーが欲しいと。それで投手陣を引っ張っていってほしいという思惑と、ジャイアンツは今、大城選手が結構主力としてかぶってますからね。出場機会があまりないというところで移籍になったんじゃないかなと思います」と言い、「結構キャッチャーがあふれてるんでね、ジャイアンツは」と話した。

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