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ロス五輪世代のキールDF高橋仁胡が結婚発表 SNSで和装2S公開「たくさんの思い出を作っていきたい」

[ 2026年10月5日 13:46 ]

結婚指輪をはめた2人が手を取り合う(高橋仁胡のインスタグラムより)

 サッカー・ドイツ2部キールのDF高橋仁胡(21)が5日、自身のインスタグラムの投稿で結婚を発表した。

 和装のツーショットや指輪の写真を公開し「結婚しました。これから先も、どんな時も二人で支え合いながら、一緒に歩んでいきたいと思います」と報告。「まだまだ未熟な二人ですが、お互いを思いやり、二人の時間を大切にしながら、たくさんの思い出を作っていきたいです」とつづった。

 28年ロサンゼルス五輪世代で、C大阪からキールに期限付き移籍中の21歳。世界屈指の名門バルセロナ(スペイン)のアカデミー育ちで、左サイドを主戦場とする。左足から繰り出される精度の高いクロスやシュートが武器で、狭い局面でも正確なパスやボールキープでリズムをつくることができる。

 ◇高橋 仁胡(たかはし・にこ)2005年(平17)8月17日生まれ、スペイン出身の21歳。父がアルゼンチン人、母が日本人。生後6カ月でボールを蹴り始め、4歳でフットサルクラブに加入。10歳からサッカーを始めた。19年2月にバルセロナと契約し、U―18、U―19カテゴリーに在籍。昨季のプレシーズンではBチームでもプレー。24年7月にC大阪へ加入し、プロキャリアをスタート。23年U―20W杯は日本代表として出場。今年1月からはヤンマーが買収したオランダ2部アルメレ・シティーへ半年間の期限付き移籍し、公式戦16試合出場1アシスト。一度はC大阪に復帰したが、今夏にキールへ期限付き移籍。目標は長友佑都。好きな日本食はウナギと寿司。1メートル73、65キロ。利き足は左。

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