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凱旋門賞へメイショウタバルが併せ馬 状態良好か迫力ある動き 9月3日か4日に国内最終追い切り

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 「有力馬次走報」(26日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

  ◇  ◇

 ◆凱旋門賞・G1(10月4日・仏パリロンシャン、芝2400メートル)を予定するメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋)が26日、栗東CWで太宰(レースは武豊)を背に併せ馬。6F83秒5-36秒9-11秒2を計時し、リアライズ(6歳2勝クラス)に半馬身遅れたものの、迫力ある動きで状態の良さをうかがわせた。石橋師は「少しモタついた感じはしたけど、国内(での追い切り)は来週が最後になるので、うまく持っていきたいですね」と話した。9月3日か4日に国内最終追い切りを行う予定。

 ◆米国のパシフィッククラシックSで11着だったフィンガー(牡3歳、美浦・田中博)は26日に成田空港に帰国。輸入検疫のため千葉県白井市の競馬学校に入厩した。次走については1週間の輸入検疫、その後の3週間の着地検査を終えて、馬の状態を見て決められる。

 ◆キーンランドC2着のパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口)は在厩でスプリンターズS(9月27日・中山、芝1200メートル)へ。鞍上は引き続き松山。僚馬で安田記念4着のセイウンハーデス(牡7歳)は毎日王冠(10月4日・東京、芝1800メートル)から天皇賞・秋(11月1日・東京、芝2000メートル)に向かう。鞍上は幸を予定。

 ◆チューリップ賞を制した後、左前脚の第1指骨剥離骨折で休養していたタイセイボーグ(牝3歳、栗東・松下)は引き続き西村淳とコンビを組み、ローズS(9月13日・阪神、芝1800メートル)で復帰し、秋華賞(10月18日・京都、芝2000メートル)を目指す。僚馬で朱鷺Sを勝ったショウナンザナドゥ(牝4歳)は放牧を挟みスワンS(10月12日・京都、芝1400メートル)へ向かう。

 ◆宝塚記念6着のファミリータイム(牡5歳、栗東・石坂)は、京都大賞典(10月4日・京都、芝2400メートル)へ。

 ◆東海S2着のメイショウハチロー(牡4歳、栗東・福永)はオーバルスプリント(9月23日・浦和、ダート1400メートル)を目指す。僚馬で朱鷺S16着のランフォーヴァウ(牝4歳)はスワンSを視野に入れる。

 ◆昨年の鳴尾記念4着のグランヴィノス(牡6歳、栗東・友道)はチャレンジC(9月12日・阪神、芝2000メートル)へ向かう。

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