審判さえ欺いた南アの出足、経験差に泣いた/今泉清
日本のバックス陣が、南アフリカとの経験の差に泣いた。相手の出足が早かったのは、オフサイド気味だったから。私の目には完全にオフサイドに映ったが、審判が笛を吹かなければペナルティーにはならな…[続きを読む]
W杯日本大会開幕へ個々の選手への注目度も増す。日刊スポーツでは、代表チームとともに「個」にもスポットを当てて試合ごとの選手採点を実施。FWとBKで日本代表を経験している今泉清氏(51)が選手のパフォーマンスを評価する「今泉チェック」。ラグビーの見方が新しくなる。
◆今泉清(いまいずみ・きよし)1967年(昭42)9月13日、大分市生まれ。6歳で競技を始め、大分舞鶴高ではフランカー、早大でBKに転向した。華麗なステップと正確なプレースキックで、大学選手権2回、日本選手権1回優勝。ニュージーランド留学後、サントリー入り。01年の引退後は指導者や解説者など幅広く活躍している。日本代表キャップ8。
日本のバックス陣が、南アフリカとの経験の差に泣いた。相手の出足が早かったのは、オフサイド気味だったから。私の目には完全にオフサイドに映ったが、審判が笛を吹かなければペナルティーにはならな…[続きを読む]
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スクラムの勝利が、歴史的勝利の要因だった。最初こそ劣勢だったが、その後に修正。互角以上に組み、相手の武器を消した。スクラムでの奮闘が日本チームを勢いづけた。逆に、生命線を断たれたアイルラ…[続きを読む]
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