火の国の新監督に元ソフトバンク、楽天の小斉祐輔氏が就任 15年に引退後は飲食店を経営

[ 2024年11月22日 17:47 ]

ユニホームを着てガッツポーズをする火の国の小斉監督(撮影・杉浦 友樹)
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 プロ野球独立リーグの九州アジアリーグの火の国サラマンダーズは22日、来季の新監督としてソフトバンク、楽天で活躍した小斉祐輔氏(41)の就任を発表した。熊本県内で会見し「久々のユニホームで気が引き締まる。縁をいただいたので、選手を輝かせるように頑張っていきたいと思う」と意気込みを語った。

 小斎監督はPL学園から東農大に進学して05年に東農大から育成ドラフト1巡目でソフトバンクに入団。06年に支配下登録をつかんだ。11年オフに楽天に移籍して15年限りで現役引退。プロ通算165試合に出場して打率・209、7本塁打だった。引退後は20年から福岡市内で飲食店を経営している。お店も続けながら指導に熱を入れていく。

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