オリックス 西野真弘と山田修義の現役引退を発表 生え抜きの功労者が26日引退セレモニーで別れ

[ 2026年9月24日 12:08 ]

<ファームL 神・オ>記念撮影する(左から)西野、西勇、山田
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 オリックスは24日、西野真弘内野手(36)と山田修義投手(35)が今季限りで現役引退することを発表した。

 西野は東海大浦安、国際武道大、JR東日本を経て14年ドラフト7位でオリックスに入団。167センチと小柄ながら確実性のある打撃を武器に、2年目の16年には二塁手として全試合出場を果たした。野手最年長として迎えた昨季も自己最多の7本塁打を記録するなど健在を示したが、今季は42試合の出場で打率・206、2打点。CS完全消滅翌日の9月17日に今季2度目の出場選手登録抹消となっていた。

 山田は敦賀気比から09年ドラフト3位でオリックスに入団。14年に左肘のトミー・ジョン手術を受け、育成契約を経験するなどいばらの道を乗り越え、18年8月にはプロ野球タイ記録となる月間18登板を達成。NPB通算328試合に登板して14勝24敗、78ホールド、防御率3・72を残してきた。24年には自己最多50登板を達成。若手の兄貴分として慕われていたプロ17年目左腕は、今季14試合の登板で防御率1・13、2ホールドも、8月7日に出場選手登録を抹消されていた。

 生え抜きで功労者の両選手に対し、球団は26日の日本ハム戦で引退セレモニーを行うことも発表。来季以降についても、ポストを提示済みとみられる。

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