大谷翔平「良い状態で臨める」いよいよ始まるPSへ気合「スイングもスムーズ」と右腕の状態も良好

[ 2026年10月3日 08:03 ]

<ナ・リーグ地区シリーズ前日練習>会見で報道陣の質問に答える大谷(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、本拠ドジャースタジアムで3日(同4日)から始まるブレーブスとの地区シリーズの前日会見に出席。意気込みを語った。

 大谷は右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)から復帰後、レギュラーシーズン最後の5試合で21打数5安打、8三振。18試合、86打席連続ノーアーチでシーズンを終えた。地区シリーズまでの5日間は休養に充てることもできたが、紅白戦では打席に立ち、チームトップ14勝を誇るエース・山本由伸と対戦。最高の最終調整を行った。

 地区シリーズまでの5日間の過ごし方について「いい感じで過ごして、休みも取り入れながら充実した5日間でした」と大谷。IL入り前と比べ、現在のコンディションについて「だいぶ状態としては良くなってきてて、今の100%というか、かなり良くはなっていると思います。スイングもスムーズになっていると思いますし、今日もまたしっかりと調整して明日に臨めたら十分にいい状態で臨めるんじゃないかなと思います」と状態は良好とうなずいた。

 今週末、ロサンゼルスは日中、35度超と猛暑が予想されるが暑さに関しては「自分自身は(調整を変えることは)ないですかね。ピッチャーが大変だと思ってるんで、スクバルに頑張ってもらいたいなと思います」と第1戦に先発するスクバルに期待を寄せた。

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