大谷翔平「有意義な時間だった」紅白戦で山本由伸と9年ぶりに対戦「各球種見て…印象もだいぶ違った」

[ 2026年10月3日 09:07 ]

<ナ・リーグ地区シリーズ前日練習>会見で報道陣の質問に答える大谷(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、本拠ドジャースタジアムで3日(同4日)から始まるブレーブスとの地区シリーズの前日会見に出席。山本由伸投手(28)と対戦した紅白戦について振り返った。

 大谷は右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)から復帰後、レギュラーシーズン最後の5試合で21打数5安打、8三振。18試合、86打席連続ノーアーチでシーズンを終えた。地区シリーズまでの5日間は休養に充てることもできたが、紅白戦では打席に立ち、チームトップ14勝を誇るエース・山本と対戦。最高の最終調整を行った。

 山本との対戦について問われると「実戦(感覚)を養う上でどちらにとっても有意義な時間だったのかなと思います」と大谷。「数打席立って、各球種見て。だいぶ昔ですね対戦したのは。印象もだいぶ違っていたと思います」と日本時代の対戦を懐かしんだ。

 大谷と山本は17年9月26日、山本がオリックスのドラフト4位の高卒新人だった時に対戦。プロ入り間もない右腕のスライダーに、バットが空を切り、大谷が試合後に「今年やった中で一番良かった」と絶賛したエピソードは、今も語り草になっている。

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