巨人・松井秀喜新監督 “監督”と呼ばれることには「違和感だらけです」 2軍施設を電撃訪問

[ 2026年10月24日 15:45 ]

<巨人練習>記者の質問に答える松井新監督(右)=撮影・木村 揚輔
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 前日に就任が発表された巨人・松井秀喜監督(52)が早速動いた。選手が自主練習中のジャイアンツ球場を電撃的に視察。グレーのチェック柄のジャケット姿で、オーラを漂わせて球場入りした。

 施設をチェックし、現場にいたスタッフやトレーナーなどにあいさつ。周囲から「監督」と呼ばれることには「違和感だらけです。全く慣れません」と苦笑いした。

 松井氏は前日の会見の冒頭で約8分間のスピーチ。「自分のふるさとに戻って来たつもり。私は指導者の経験はほぼありません。そこが私が12球団の監督の中で1番劣っている部分であると自覚しています。まずそのことを自分自身、自覚し、選手とともに伴走し、一緒に成長していきたい」と決意を表明していた。

 30日から始まる秋季練習に向けては「本格的なスタートは2月になるんでしょうけど、まずは自分がいろんな選手をこの期間にしっかり見て、どういうことを考えていて、(どこを)目指すものなのかってことを。できる範囲で多くの選手と会話していきたい」と語っていた。
 

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