阪神 ドラフト3位・常深颯大が指名あいさつ受け、意気込み「息の長い選手になりたい」最速148キロ左腕

[ 2026年10月27日 17:00 ]

指名あいさつを終え藤川球児監督のサイン入りパスとボールを手に笑顔の大経大・常深 (撮影・亀井 直樹)  
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 今秋のドラフト会議で阪神から3位指名を受けた常深颯大(つねみ・そうた)投手(大経大=22)が27日、同校で球団の畑山統括スカウト、東編成ディレクター、担当の岡本スカウトから指名あいさつを受けた。

 冒頭で畑山統括スカウトから「常深くんの出どころの見にくい投球フォームから繰り出すクセのあるストレートと多彩な変化球を低めに集める投球術を高く評価しました。タイガースの左投手陣に割って入ってリーグ3連覇、常勝軍団を目指すチームの戦力になってくれることを期待しています」と激励を受け、「戦力として見てくださっているというのをおっしゃっていただいたので1年目から優勝に貢献できるように」と意気込んだ。

 1メートル77、82キロ、最速148キロ左腕。「アピールポイントはボールの見ずらさであったり、ベース板の強さ、コントロール、変化球のキレが自分のも持ち味」と語った。「毎年、1軍で活躍できるような息の長い選手になりたいなと思っている。そこを目標に頑張りたい」と誓った。

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