【近畿大会】崩れた大阪桐蔭・川本 155キロ計測し自己最速更新も14四死球、5回2/3で7失点

[ 2026年11月1日 05:30 ]

高校野球秋季近畿大会 準々決勝   大阪桐蔭5―8明石商 ( 2026年10月31日    わかさスタジアム京都 )

<明石商・大阪桐蔭>6回、途中降板する大阪桐蔭・川本(左)(撮影・井口 裕介)
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 大阪桐蔭は4強入りを逃し、来春選抜出場を確定させられなかった。 来秋ドラフト候補に挙がる川本晴大(2年)が5回2/3、7失点と崩れた。

 自己最速を1キロ更新する155キロを計測するも14四死球を与え、「今日は下半身を安定させられなかった。そこを冬の間に鍛えたいです」と猛省した。

 選抜連覇を目指して新チームが始動した中、西谷浩一監督は「しぶといチームに勝ち、自分たちもしぶとさを身につけたかった」と悔やんだ。

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