【近畿大会】来秋ドラフト候補の智弁学園・太田V3ラン「完璧でした」

[ 2026年11月1日 05:30 ]

高校野球秋季近畿大会 準々決勝   智弁学園6―2彦根総合 ( 2026年10月31日    わかさスタジアム京都 )

<彦根総合・智弁学園>9回、2失点完投で勝利し、笑顔を見せる智弁学園・阿武(撮影・中辻 颯太)
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 智弁学園(奈良)が準優勝した今春に続く2年連続の選抜出場を当確させた。

 来秋ドラフト候補に挙がる太田蓮(2年)が決勝弾で4強入りに導いた。

 「4番・右翼」で先発出場。0―1の3回無死一、三塁でバックスクリーン直撃の逆転3ランを放ち、「完璧でした」と笑った。

 投げては最速143キロを誇る強肩強打の左打ち外野手。1学年上の杉本真滉が巨人4位でドラフト指名され「自分も来年プロに行きたい」と刺激を受けた。

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