明大・田上がサヨナラ打!来秋ドラフト候補で18年連続指名へ気合

[ 2026年11月1日 05:00 ]

東京六大学野球第8週第1日   明大4―3立大 ( 2026年10月31日    神宮 )

<立大・明大>9回、サヨナラ打を放つ明大・田上(撮影・篠原 正樹)
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 1回戦1試合が行われ、明大が4―3で立大に競り勝った。「2番・左翼」で出場した来秋ドラフト候補・田上夏衣外野手(3年)が、同点の9回にサヨナラ内野安打で勝負を決めた。立大の優勝の可能性は消滅し、優勝争いは明大と慶大の2チームに絞られた。

 来秋ドラフト候補の明大・田上が早速存在感を示した。3―3の9回1死二、三塁から二塁内野安打を放ちサヨナラ勝ち。

 「自分が決めるんだという気持ちで、初球から振った結果」と喜んだ。

 今秋のドラフト会議では明大から4人が指名され、史上最長をさらに更新する17年連続指名。「記録を途絶えさせるわけにはいかない。来年のこの時期にはそういった選手になれるように頑張りたい」と力強かった。

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