岸谷蘭丸 衆院選の中道大敗に「1+1じゃなくて…-2になっちゃった」無党派層の票の流れに言及

[ 2026年2月8日 23:01 ]

岸谷蘭丸のX(@ranmaru_yunoki)から

 俳優・岸谷五朗(61)、ミュージシャン岸谷香(58)夫妻の長男でタレント岸谷蘭丸(24)が8日、ABEMAの特別番組「#アベプラ衆院選SP~EXITと蘭丸と、時々ひろゆき~」(後7・50)に生出演。衆院選の速報を受け、私見を述べた。

 速報で自民大勝、中道大敗のデータが示されると、スタジオは静まり返った。岸谷は「1年くらい前にあんだけみんな自民党が嫌だって話をして、自民から変えなきゃっていう世論が凄かったじゃないですか。あんだけ減らして、頭変わったくらいで、こんなまた勝たせるんだっていう。ある意味、何の変化も求めてなかったんじゃないのって」と私見を述べた。

 また、中道の惨敗については「無党派層がデカそうですよね」とし、「嫌われものすぎるなっていう。立憲が嫌われてて、公明も嫌われてて。1+1じゃなくて、-1 + -1で-2になっちゃったんじゃないかみたいな」と独特な言い回しで表現。

 「嫌われの元気玉みたいになっちゃったみたいながあって大丈夫かなと思ってたんですけど、やっぱ無党派層が(票を)入れなくなったのが個人的にデカい気がしてます」と続けた。

 EXIT・りんたろー。も「冷める組み合わせだったんですかね」とポツリ。遅れてスタジオに到着した実業家・ひろゆき氏も「自民党思い通りになったのと、おじいちゃん2人並んで勝てるわけないよねっていうので。そういう意味で若者の意志が強いのが許される社会になったっていう意味で結構いいんじゃないかなと思う」と語った。

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