美空ひばりさん長男・加藤和也氏「川の流れのように」題材のAIコンテストで審査員「AIはセンス」

[ 2026年2月22日 22:00 ]

<AIクリエイティブコンテスト「COLOTEK」審査発表会>(左から)審査員を務めた加藤和也さん、最優秀賞を受賞したハスキー部長さん、AoKi104さん(撮影・松尾 知香)
Photo By スポニチ

 昭和の歌姫・美空ひばりさんの代表曲「川の流れのように」を題材に、人工知能(AI)で公式ミュージックビデオを制作するコンテスト「COLOTEK(コロテック)」が22日、都内で行われ、ひばりさんの長男・加藤和也氏(54)が審査員を務めた。

 選考を通過した30チーム・48名が参加し、最優秀賞に「AoKi104&ハスキー部長」の作品が選ばれた。

 悩みに悩んで審査したという加藤さんは「AIってやっぱりセンス。人を喜ばせるコンテンツとして、もっと発展していってほしい」とコメント。ひばりさんの顔や表情を描かないことが参加の条件だったが、最優秀作品にはマイクを握った手元が登場。直接的ではなくとも、ひばりさんの面影を演出した。加藤氏は「物凄くプロでリサーチされている」と分析し、「やはりこの作品は外せないという思いに至った。満場一致でした」とクリエイター陣を称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年2月22日のニュース