マツコ 民芸品のコレクションを大幅縮小 きっかけは壮大すぎる計画「これを断念してから冷めた」

[ 2026年6月26日 21:00 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が、26日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、収集を断念した民芸品について語った。

 出演者が3人の割には奥行きが広く、小物がたくさん置かれたスタジオセットについてトーク。マツコは「前はシンプルなのが好きだったんだけど、ちょっとガチャガチャしている方が落ち着くようになってきた」と打ち明け、「たぶん、精神が乱れているんだろうね」と自己分析した。

 「おじいちゃん、おばあちゃんが民芸品とかでさ、セブンスターで作った傘とか、5円玉のカメとか置いてあったじゃん。ちょっと分かる、今。あの気持ち」。すると、有吉弘行も「マツコさんがさんざん、(コレクションの)赤べこで困っていたって聞いても、赤べこに興味いっちゃうんだよな」と明かした。

 有吉のつぶやきに、マツコは「気を付けないと、あいつら家を占拠するからね」と忠告した。「ホントに断腸の思いで巣立ってもらって、1家族にした」。持っていた赤べこの大半を、処分したことを明かした。同じ大きさの赤べこを「1個そろえると、つがいにしたくなる。つがいが子供を産む…」と考えていくと、赤べこがどんどん増えていったといい、有吉は「ねずみ講!」と笑った。

 そんな中、マツコには興味のそそられる商品が登場したという。「これでもうやめようと思って、赤べこの『スター・ウォーズ』シリーズっていうのが出たの」。ダース・ベイダー、戦闘員のストーム・トルーパーなどがあるという。

 「黒いのがいてさ、ダース・ベイダーの顔をしているやつが。そうなるとさ、白いのをいっぱい(置きたくなる)。白いの2匹じゃかっこつかないのよ。300匹くらいいなきゃいけなくなって」。ところが、結局は断念したという。「それをやろうとしたら、マネジャーから羽交い締めにされて止められて」と説明し、「これを断念してから冷めた。ようやく」と打ち明けた。

 番組では、ダース・ベイダーを先頭に、トルーパーたちがズラリと列をなしている様子をイメージ画像で紹介した。マツコは「あのダース・ベイダーと、これをやりたかったのよ。そうなると、8畳間くらいいるわけよ。大変なの」と明かしていた。

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