松山千春 ビブラート、こぶしの回し方が唯一無二という北海道出身の歌手絶賛「頑張ってもらいたい」

[ 2026年6月28日 22:09 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が28日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、ビブラート、こぶしの回し方が唯一無二と絶賛する歌手を明かした。

 松山は現在全国ツアー中で、出身地である北海道・札幌での2公演を残すのみとなったことから、この日は北海道出身のミュージシャンの曲を紹介。

 松山は「一番大先輩だなと思うのは、やっぱり北島さんかな」と北島三郎さんの名を挙げ、「もう89歳になられたからな。足腰の方も、車椅子で登場されたりすることが多かったりなんかするけどな。やっぱり北島さんには頑張ってもらいたいと思う」と語った。

 さらに「あの声だよな。あのビブラートだよな。あのこぶしの回し方は、北島さんしかできないなっていうのを、つくづく感じ取ることができます」と絶賛。

 「我々、北島さんの歌をカラオケで歌ったりすることもあるけど、どうしても、“あ、ここは北島さんの歌い方とちょっと違うな”と自分でな。“ここはもうちょっと、こぶしをきかせた方がいいのかな”とかな」と、北島の歌い方に及ばないと実感するという。また、「みんなもそうなんだけど、こぶしをきかせるヤツと、こぶしが出ないやついるからな。俺たちの中でも、TUBEの前田はこぶしきかないんだよ。こぶしきかないくせに、北島さんの歌を歌うんだ。そうするとおかしい、こぶしのない北島三郎はおかしい、笑っちゃうくらいの歌になっちゃう」と仲の良いTUBE・前田亘輝のエピソードを明かしながら「これからも元気で、これからも歌っていただけるとありがたいなと思います」と願った。

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