蒼井優、「キャラになりきる」処世術を披露「例えば街に出る時はラプンツェルになりきって…」

[ 2026年7月16日 13:48 ]

TBS「Tシャツが乾くまで」トークイベントに出席した蒼井優(撮影・中村 綾佳)
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 女優の蒼井優(40)が、16日に都内で行われたTBS「Tシャツが乾くまで」イベントに出席。さまざまなトークを展開した。その中で、自身がプライベートでも「何かのキャラクターになりきって行動している」と、自身の生き方を明かす場面があった。

 蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSでの主演は本作が初となる。蒼井は結婚情報誌の編集者として働く主人公・咲子役。これまで何度も共演している松山ケンイチと初めて夫婦を演じている。「松山さんとの演技はとても楽で…何も考えていません」と、松山への信頼感を語っていた。

 第1話前半では、咲子と充(松山)のラブラブな2人の様子が映し出された。だが中盤で充が乗った長野行きのバスが事故に遭い、充は行方不明になってしまう。一方、咲子がコインランドリーで知り合った樹生(中島歩)も妻・あずさ(夏帆)を同じ事故で亡くした。物語のラストで咲子は、樹生から「充とあずさは不倫していた」と聞かされる…という衝撃の展開を迎えていた。

 不倫疑惑を聞かされた咲子に、樹生が「好きな人フィルターでしたっけ、掃除した方がいいですよ」と告げられるシーンがある。これにちなみ、「◯◯フィルター」というトークテーマがキャストそれぞれに振られた。

 蒼井は「私は自分にかける、と言う意味で〝キャラクターフィルター〟があります」と告白。「例えば、人混みの中を歩いている時は〝私はラプンツェル〟と思いながら歩いています」と、ディズニーのキャラクターを例に挙げ「人混みって疲れてしまうときがあるじゃないですか。そう言う時に、ラプンツェルになりきって〝初めて外に出たわ〟〝これが人ね〟と思うと、どこでも楽しめるんです」と、驚きの処世術を明かした。

 続けて「自分にとって今、必要なキャラクターを誰にもバレずに自分に降ろすんです。これ、すっごいおすすめですよ」と共演陣にも推奨。「そうすると、たとえぶつかられても〝私はエリザベス〟と思うと、私には品がありますからって思える。〝私の根っこまでは持ってかれないぞ〟って思えておすすめです」と明かした。

 このエピソードに、共演した夏帆も「いいですね!今日からやってみます!」と感心していた。

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