加藤綾菜「看取るまでは絶対一緒に」 夫・加藤茶の終活語る「生前整理みたいにしたら…」

[ 2026年8月20日 13:28 ]

加藤綾菜
Photo By スポニチ

 タレント・加藤綾菜(38)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。夫で「ザ・ドリフターズ」加藤茶(83)との終活について語った。

 この日はタレントの菊地亜美と出演。21歳の時にアルバイト先で出会った茶と2011年に結婚した綾菜。45歳差の年の差婚で大きな話題となってから今年で15年となる。

 菊地が「15年ずっと寄り添うってすごいことだと思うもん」ともらすと、加藤も「結婚って大変だよね」としみじみ。それでも「もう看取るまでは絶対一緒にいようと思う」ときっぱり。

 「でも初めは旦那さんがこれだけ離れてる人はあんまりいないけど、(夫が)老いていくことを受け入れられんなかったんよ。70代後半ぐらいから急激にやっぱり病気して老いていって、お世話せんといけんことが増えるじゃん。そこでの葛藤とか。凄いバリバリ頑張っているときのカトちゃんが脳裏に焼き付きすぎて、ショックなときもあったけど、それも超えたら、いやもう愛おしくなるよ、やっぱりね。やっぱり夫婦っていいなって思う」と笑顔を浮かべた。

 「みんなよりは早く生きるとか死ぬかっていうものに直面する。深い人生を歩めているなと思うもんね、カトちゃんと一緒にいて」と感謝した。

 さらに「生命保険みたいなのに入っとったんだけど、“もう解約し”って言ったんよ」と綾菜。「高いし、こんなお金。でも、“いやいや、綾ちゃんに残しときたい”って言ってたけど、“解約しな、”って言って。残っとったら揉めるけ。“解約して、あるお金で旅行とか行きまくって思い出作ろうや”って言って、80歳から毎月旅行に行っとんよ。“年に何回行った?”ってぐらい。車の免許取ったから、連れて行ってあげて、温泉浸からせて。(入るのは)5分なのにすっごい良い旅館泊まってさ」と笑った。

 「でもやっぱり私のこと凄い気にしてくれていて、いろいろとやってくれてんのかもしれんけど。だからどっちと言ったら終活。一軒家住んどったけど、もう足悪くなってきたりしたら大変じゃけ、住み替えしたりとか。不動産とかもいろいろと処分していったりとかして。今終活、結構整ってきたっていう感じかな」と話した。

 「ちゃんとやってたほうがいいなと思った」とも。「生前整理みたいにしたら、カトちゃんが知らないけど買ってた土地とかもあったのよ、結構。土地とか家とか。超バブルの時に勧められて買ってるけど、何十年も経ち過ぎて、本人が把握しきれてないみたいな。そういうのも処分して」と明かした。

続きを表示

「加藤茶」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月20日のニュース