「オールスター感謝祭」前回ブチギレの島崎和歌子 名物マラソンに前回の2倍超参加で涙

[ 2026年10月10日 19:58 ]

島崎和歌子
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 TBS系「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」(後5・30)が10日に放送された。名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」では、スタジオで当日参加を募った際に24人のエントリーがあり、アシスタントの島崎和歌子(53)が涙する場面があった。

 前回はここで9人しか参加を表明せず、島崎は「一番の花形のイベントですよ?何年やってると思ってるんですか、冗談じゃないですよ!」と怒りをあらわにしていた。

 今回、エントリーを募るにあたり、「前回はお天気もちょっと悪かったのでね…」と優しく呼びかけ。「もちろん個人の自由でございます」と前置きしつつ、「希望する方は全員参加できるスペシャルイベントになっております!!」と訴えると、前回の2倍以上のエントリーとなり、場内からは大歓声と拍手が起きた。

 島崎はこれを受けてハンカチで目頭を押さえ、「24名の方、お忙しい中ありがとうございます!」とお礼を述べた。

 お笑いコンビ「たくろう」のきむらバンドは「島崎和歌子さんの“演説”が、初めてブルーハーツを聞いたのと同じくらい刺さって」と吐露。「タイムマシーン3号」の関太は「(参加しない意思を示す)“2”のボタンが押せないようになっていました。僕だけ。(参加する、の)“1”しか押せないようになっていました」と冗談めかした。

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